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フロアごとに異なるワインの世界へ——美食とデザインが融合する「Hotel MVSA(慕舍酒店)」
台湾といえば、小籠包や夜市、九份の街並みを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実は、世界のウイスキーファンをうならせる蒸留所が台湾にあることをご存じでしょうか?それが、宜蘭県にあるカバランウイスキー蒸留所(Kavalan Distillery)です。
台湾には、夜市やグルメだけでなく、山岳地帯に広がる自然と、そこに刻まれた歴史文化があります。特に阿里山エリアの見晴古道、北台湾の太平山鉄道遺産、そして日本時代から親しまれてきた鳩之澤温泉は、近代史と自然の融合を体験できる場所です。百 年を超えて今も人々に受け継がれる歴史の息吹を感じることができます。
日月潭(南投県)は台湾最大の湖であり、その美しい景観とともに日本との深い歴史的なつながりを持つ特別な場所です。1919年に始まった水力発電計画や皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)の来訪など、台湾近代史を語る上で欠かせない舞台であり、同時に現在では世界中の観光客を魅了する観光地としても知られています。
台北市の丘陵にそびえる「圓山大飯店(The Grand Hotel Taipei)」は、台湾を代表するクラシックホテルであり、戦後から現代に至る台湾の歴史と文化を象徴する存在です。その場所にはかつて日本時代の台湾神宮があり、さらにホテルには秘密のトンネルも残されており、圓山大飯店は単なる宿泊施設以上の、多層的な歴史を体験できる特別な場所となっています。
台湾旅行で今注目されているのが「バードウォッチング(野鳥観察)」です。台湾は約674種の野鳥が確認される世界有数の観察スポットで、台湾固有種や希少種にも出会える魅力があります。アクセスの良さと多様な自然環境により、初心者から上級者まで楽しめるのも特徴。ガイド付きツアーやエコツーリズムとしても人気が高まり、日本人旅行者からの関心も年々増加しています。
2026年、東京・秋葉原アキバスクエアで開催された「台遊館」にアンイトラベルが出展。台湾旅行・観光の最新情報を発信し、多くの日本人来場者に台湾の魅力を直接体験していただきました。阿里山や自然体験ツアー、カスタマイズ旅行、ガイド付きプランなど、今注目の台湾旅行スタイルを紹介。現地に行く前に“台湾を感じる”ことができる貴重なイベントとして、高い関心を集めました。