
フロアごとに異なるワインの世界へ——美食とデザインが融合する「Hotel MVSA(慕舍酒店)」
台北・建国北路に佇むデザインホテル「Hotel MVSA(慕舍酒店)」。館内に一歩足を踏み入れた瞬間、まるでヨーロッパのワインセラーに迷い込んだかのような、落ち着きと品格ある空間が広がります。



このホテルの象徴ともいえるのが、“各フロアごとに異なるワインテーマ”という唯一無二のコンセプト。フランス・イタリア・スペインなど、世界各国のワイン文化をフロア単位で表現しており、エレベーターを降りるたび に違う国を旅しているかのような感覚を味わえます。ワイン好きの方はもちろん、普段あまりワインに馴染みのない方でも、その世界観に自然と引き込まれる設計です。
そして、このホテルステイをさらに特別なものにしているのが、館内に併設されたミシュラン星付きレストラン「Molino de Urdániz(モリーノ・デ・ウルダニス)」。スペイン発の名店として知られ、台湾でもミシュランの星を獲得。料理はスペイン・バスク地方のエッセンスをベースにしながら、台湾の旬の食材を巧みに融合させた、ここでしか味わえない独創的なコース料理が提供されます。
一皿ごとに驚きと感動があり、視覚・香り・食感すべてにおいて計算された“ガストロノミー体験”。さらに、ホテルが誇る豊富なワインコレクションとのペアリングにより、料理の魅力が何倍にも引き立ちます。



また、客室はシックで温かみのあるインテリアに統一されており、観光の疲れを癒す上質なプライベート空間を提供。細部にまでこだわったデザインとサービスは、日本人旅行者にとっても安心して滞在できるクオリティです。
「 観光地を巡るだけではもったいない」そんな方にこそ体験してほしい、“泊まること自体が旅の目的になるホテル”。
大切な人との記念日、ハネムーン、自分へのご褒美旅——台湾で過ごす特別な一夜を、より深く、より豊かに彩ってくれる一軒です。

