top of page
1743076546228_0.jpg

台北観光ベスト10|
初めての台湾旅行におすすめスポット

台湾の首都・台北には、歴史と文化、そしてグルメやショッピングまで幅広く楽しめる観光地が集まっています。ここでは、日本からの旅行者に特に人気の 台北必訪スポット10選 をご紹介します。

S__28860445_0.jpg

2.  故宮博物院

故宮博物院は中国の宮廷由来の宝物を所蔵する博物館で、「故宮」の文化を継承する場所、つまり「国立」の博物館として名付けられています。世界四大博物館の一つとも称され、数千年の中国文化財を収蔵。特に「翠玉白菜」「肉形石」は必見。

S__28860444_0_edited.jpg

3. 中正紀念堂

「中正」は中華民国初代総統・蔣介石の字である「中正(ちゅうせい)」から名付けられました。台北の中心に位置し、広大な敷地内には記念堂本館のほか、国家戯劇院と音楽庁が対をなすように建てられています。荘厳な大理石の階段を上ると、堂内には巨大な蔣介石の銅像があり、毎正時に行われる衛兵交代式は観光客にも人気です。
さらに、夜になるとライトアップされた白い建築と青い屋根が幻想的な雰囲気を作り出し、台北を代表するフォトスポットとしても知られています。

S__28860443_0.jpg

4. 龍山寺

台北最古の寺院の一つ。台湾の伝統的な信仰文化に触れることができ、台湾でも非常に有名な仏教・道教混合の寺院で、美しい木彫・石彫が見られます。信仰の場として、また古い建築としての風格があります

S__28860442_0.jpg

5. 士林夜市

台北最大の夜市。「士林」は、かつて文人や学者が多く住んでいた地域で、「学問の士が集まる林のような場所」という意味から名づけられた地名です。台湾グルメの宝庫で、ゲーム屋台やおみやげ店も多く、食べ歩きだけでなく遊びの要素も充実しています。

S__1960845320_0.jpg

6. 迪化街

迪化街の「迪(てき)」は「導く」、そして「化」は「変化・文化」を意味します。「迪化」には「人々を導き、文明を広める」という願いが込められています。迪化街は、台北で最も古い問屋街の一つで、今も漢方薬・乾物・茶葉・布地・お正月飾りなどを扱う老舗が並んでいます。赤レンガ造りのバロック建築が続く通りは、レトロな雰囲気と台湾らしい活気が共存する人気の観光エリアです。

S__28860441_0.jpg

7. 九份

九份の地名は、清朝時代にこの地域にわずか九戸の人家しかなかったことに由来しています。
当時、物資を村に運ぶ際に「九份(=九つ分)」を一度に注文していたことから、自然と「九份は、山の斜面に広がるレトロな街並みと、ノスタルジックな雰囲気で知られています。石段を登ると、赤い提灯が連なる細い路地や、古い茶屋、土産物屋が軒を連ね、どこか懐かしい台湾の情緒を感じられます。九份」と呼ばれるようになったといわれています。特に夕暮れ時には、提灯が灯り始め、幻想的な光景が広がります。
この風景は、映画『千と千尋の神隠し』の舞台のモデルの一つといわれ、世界中から観光客が訪れる人気スポットです。

S__29278254.jpg

8. 士林官邸

かつて中華民国の指導者 蒋介石氏の官邸として使用されていた場所なので「官邸」という名前がついています。庭園が美しく整備されており、静かな空間で散策に適しています。建物と庭の調和がおしゃれで、都会の中のオアシスです。

S__29278256_0.jpg

9. 貓空纜車

「貓空(マオコン)」はこの地域の地形・地名に由来し、語音が発展したものです。ゴンドラは高低差のある山を結ぶ交通+観光手段として設けられました。ゴンドラで山の上へ登ると、茶畑が広がる風景と台北市街の展望が楽しめます。夜景も綺麗です。自然と都市のコントラストが魅力です。

S__29278257_0.jpg

10. 西門町

「西門」は城市の城壁の西の門という意味から。「町」は町市街という意味です。元々城内外への西側の門に近い商業地区だったことから名が付きました。若者文化の発信地で、ファッション、ストリートパフォーマンス、ポップカルチャー、グルメが揃っています。昼も夜も賑わっています。

台中
彩虹眷村3.jpg

台中観光ベスト10|
初めての台湾旅行におすすめスポット

​台中は台湾中部の文化と自然が融合した魅力的な都市で、観光スポットが豊富です。以下に、台中で訪れるべきおすすめの観光地を10ヶ所ご紹介します。

S__29016178_0.jpg

1. 彩虹眷村(レインボービレッジ)

退役軍人・黄永阜さんが描いたカラフルな絵が村全体に広がり、「虹のように鮮やかな村」と呼ばれるようになりました。色とりどりの壁画やキャラクターがフォトジェニックで、世界中の旅行者から人気のインスタ映えスポット。

S__29016177_0.jpg

2.  宮原眼科

日本統治時代に「宮原医師」が開いた眼科医院だった建物をリノベーション。重厚な外観とおしゃれな内装のギャップが魅力。名物アイスクリームや鳳梨酥を味わえるスイーツ天国。

S__29016176_0.jpg

3. 台中国家歌劇院

台中市に建設された国家級の歌劇院。日本の建築家・伊東豊雄の設計による「曲線の洞窟建築」で有名。館内の流れるような空間美は「世界で最も美しい劇場の一つ」と称され、舞台公演だけでなく建築見学も楽しめます。

S__29016175_0.jpg

4. 高美湿地(ガオメイ湿地)

「高美村」に位置する湿地帯で、その地名から名付けられました。「台湾のウユニ塩湖」と呼ばれる絶景。夕暮れ時、海に映るシルエットと鏡のような水面が幻想的。

S__29016174_0.jpg

5. 審計新村

かつて「台中市審計処」の宿舎エリアだったため「審計」と呼ばれ、その跡地を再生して「新村」と名付けられました。若手クリエイターやカフェが集まる文創村。散策しながら雑貨やアートに触れられます。

S__29016173_0.jpg

6. 逢甲夜市

台湾最大級の夜市。B級グルメ天国で、新しい食べ物が次々と登場するトレンド発信地。

S__29016172_0.jpg

7. 台中公園

市民の憩いの場。湖に浮かぶ湖心亭(日本統治時代に建設)が風情あり、のんびり散策できます。

S__29016171_0.jpg

8. 柳川水岸歩道

「柳川」という川の両岸に整備された遊歩道。柳並木が特徴的。夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気に。川沿いの散歩にぴったりのロマンチックなエリアです。

S__29016170_0.jpg

9. 台中第二市場

日本統治時代に整備された市場で、当時の区分で「第二市場」と呼ばれたことが由来。地元グルメの宝庫。肉まん、牛肉麺、伝統的な朝食など、台中人の食文化を体感できます。

S__29016169_0.jpg

10. 霧峰林家宮保第園区

「林家」は台湾五大家族の一つで、清代に築かれた邸宅。「宮保第」は林家の祖先が清朝から「宮保(高官)」の称号を受けたことから名付けられました。歴史的建築と美しい中庭が残り、台湾上流階級の暮らしや文化を感じられる貴重なスポット。

宜蘭

宜蘭観光ベスト10|
初めての台湾旅行におすすめスポット

宜蘭は台湾の東北部に位置し、太平洋と雪山山脈に囲まれた自然豊かなエリアです。「山・海・平原」が一度に揃い、温泉、森林、湖、漁港、文化施設と多彩な魅力を誇ります。

S__29032461_0.jpg

1. 蘭陽博物館

「蘭陽(ランヤン)」は宜蘭の古い名前「蘭陽平原」に由来します。先住民族「噶瑪蘭(クバラン)」の名も蘭陽の起源に関わっています。北関海岸の「単面山」をモチーフにした建築で、宜蘭の自然・歴史・文化を一度に学べる代表的博物館。

S__29032465.jpg

2.  太平山国家森林遊楽区

広大な森林、原始林、雲海、紅葉、冬の雪景色など四季の自然変化が美しいです。ハイキングと自然散策に最適です。森林鉄道「ポンポン車」も大人気。

S__29032460_0.jpg

3. 国立伝統芸術中心

​台湾の伝統芸術と工芸を保存・発展させることを目的とした施設なので、「伝統芸術中心」という名前がつきました。工房体験、舞台芸術、台湾式の街並み再現など、文化体験ができるテーマパークです。

S__29032459_0.jpg

4. 礁溪温泉(ジャオシー温泉)

台湾屈指の温泉郷。温泉が湧き出すことから「礁溪溫泉」と呼ばれるようになりました。肌にやさしい泉質の温泉が多く、透明で無臭またはほのかな鉱物の香りがある温泉です。日帰り入浴も宿泊も可能で、身体を癒すのに適した場所です。

S__29032458_0.jpg

5. 幾米広場(ジミースクエア)

台湾で人気な絵本作家「幾米(Jimmy)」の作品世界をコンセプトにした広場です。彼のイラストや絵本に登場するキャラクターなどがモチーフとなっています。カラフルで可愛いオブジェが置かれており、フォトジェニックです。リラックスして歩き回れる空間で、家族や子ども連れにも人気です。

S__29032457_0.jpg

6. 東門夜市

地元最大級の夜市。町の東側にある「東門(イーストゲート)」の近くに位置する夜市なので「東門夜市」と命名されました。屋台料理が豊富で、ローカルの雰囲気を感じられます。深夜までにぎわっていて食べ歩きが楽しい場所です。

S__29032456_0.jpg

7. 龍潭湖

「龍潭(ロンタン)」は「龍が棲む深い池/湖」という意味で、伝説や地元の地形を元にした命名です。湖畔を散策でき、自転車道が整備されています。静かで自然が美しく、都会の喧騒を忘れる安らぎの場所です。

S__29032455_0.jpg

8. 梅花湖

湖の形が「梅の花」に似ている、または周囲の景色が梅の花を思わせることから「梅花湖」と呼ばれます。ボートやサイクリングが楽しめ、景観が穏やかで自然と親しみやすい場所です。

S__29032454_0.jpg

9. 蘇澳冷泉(スーアオ冷泉)

蘇澳冷泉は、水温が一年を通して約22度前後と安定しており、泡立つような天然の炭酸泉が特徴です。体を沈めると、無数の小さな気泡が全身を包み、まるで天然の炭酸スパのような爽快感を味わえます。世界でも稀な天然炭酸冷泉。夏に入ると爽快で、美肌効果も期待されます。

S__29032453_0.jpg

10. 南方澳漁港(ナンファンアオ漁港)

南方澳は、台湾東部を代表する漁港の町で、新鮮な海鮮グルメと美しい海の景観が魅力です。特に、金槍魚(マグロ)やカツオの水揚げ量が多く、毎年開催される「南方澳漁港マグロ祭り」は多くの観光客でにぎわいます。漁港周辺には海鮮料理店が立ち並び、地元でとれた魚介を使った刺身・海鮮丼・フライなどがリーズナブルに楽しめます。

花蓮
Image by Maggie Hung

花蓮観光ベスト10|
初めての台湾旅行におすすめスポット

花蓮は台湾東部に位置し、雄大な山々と碧い海に囲まれた自然豊かな地域です。太魯閣峡谷のようなダイナミックな地形から、七星潭の穏やかな海岸線、静かな湖や温泉地まで、多彩な表情を持っています。

S__29270062_0.jpg

1. 太魯閣国家公園(タロコ国家公園)

「太魯閣(タロコ)」は、先住民族タロコ族の言葉で「壮麗なる山」という意味です。台湾を代表する大自然の名所で、断崖絶壁とエメラルド色の渓流が織りなす絶景が広がります。世界的にも有名な「砂卡礑歩道」や「燕子口」など、見どころの多いハイキングコースも楽しめます。

S__29270061_0.jpg

​2.  七星潭

かつてこの地域に「七つの池(潭)」があったことから、その名が付けられました。花蓮を代表する海岸景観スポットです。澄んだ青い海と玉石のような砂利浜が美しく、サイクリングロードや夕日観賞スポットとしても人気があります。

S__29270060_0.jpg

3. 花蓮文化創意産業園区

旧花蓮酒廠(酒工場)の跡地を活用して生まれた文化創意エリアです。歴史的建築をリノベーションした空間に、アートギャラリーや雑貨店、カフェが並んでいます。芸術とレトロが融合したおしゃれなスポットです。

S__29270056_0.jpg

4. 慕谷慕魚

原住民アミ族の言葉で「魚の豊かな谷」という意味です。透明度の高い渓流と緑深い峡谷が織りなす秘境スポットです。エメラルドグリーンの水面は「花蓮の桃源郷」とも呼ばれています。

S__29270051_0.jpg

5. 雲山水夢幻湖

「雲」「山」「水」という自然の三要素を象徴する言葉から命名されました。まるでヨーロッパの庭園のような風景が広がるフォトジェニックスポットです。鏡のような湖面と緑の木々が幻想的な雰囲気を作り出します。

S__29270057_0.jpg

6. 南歐小鎮

「南歐(ナンオウ)」とは「南ヨーロッパ」を意味し、地中海のような明るい街並みをイメージして名づけられました。実際の地名「南澳(ナンオウ)」の音にも似ており、「南国×ヨーロッパ」の雰囲気を演出しています。カラフルな建物が並ぶ可愛らしいエリアで、まるでヨーロッパの海辺の町にいるような写真が撮れます。カフェや雑貨店もあり、フォトジェニックな雰囲気を楽しみながらゆっくり過ごすことができます。青空の下で撮る写真は特に映えるため、インスタ映えスポットとしても人気です。

S__29270055_0.jpg

7. 花蓮賞鯨

花蓮沖の太平洋は、黒潮の流れが通る豊かな海域で、クジラやイルカが多く見られることから「賞鯨の聖地」と呼ばれています。春から秋にかけては、ハンドウイルカ、スジイルカ、ザトウクジラ、マッコウクジラなど、さまざまな種類の鯨類に出会えるチャンスがあります。
 港から船で出発し、約2〜3時間のクルーズで壮大な太平洋を満喫できる体験です。
 運が良ければ、イルカが船と並走してジャンプする姿も見ることができます。
 大自然との距離をぐっと近づけてくれる、花蓮ならではのアクティビティです。

S__29270053_0.jpg

8. 貨櫃星巴克(スターバックス 花蓮洄瀾湾店)

「貨櫃(フオグイ)」とは中国語で「コンテナ(貨物用の鉄箱)」のことです。このスターバックスは、実際に使われていた海上輸送コンテナを再利用して建てられた店舗で、その見た目から「貨櫃星巴克」と呼ばれています。建築は日本人建築家・隈研吾(くま けんご)氏がデザインを担当しています。

S__29270052_0.jpg

9. 六十石山

「六十石山」という名前は、かつてこの山の土地が「一甲地あたり六十石の米がとれるほど肥沃」だったことに由来します。標高約900メートルに位置するこの山は、夏から秋にかけて一面が金針花(デイリリー/ワスレグサ)で黄金色に染まります。花期は主に8月〜9月で、山の斜面いっぱいに咲き誇る花々がまるで金色の絨毯のようです。展望台からは花蓮平原や中央山脈を望むことができ、晴れた日には青空と花のコントラストが絶景を作り出します。また、地元の農家が運営するカフェや金針花を使った料理(例えば金針花スープ)も楽しむことができます。

S__29270050_0.jpg

10. 豊濱石梯坪

「石が階段状に並ぶ地形」からこの名が付けられました。波の浸食で形成された独特な岩石地形が見どころです。太平洋の青と岩肌のコントラストが美しく、日の出スポットとしても人気です。

台南
S__29270179.jpg

台南観光ベスト10|
初めての台湾旅行におすすめスポット

台南は「台湾の京都」とも呼ばれ、古都の風情と美食文化、そして歴史的建築が見事に融合しています。どのスポットも、ゆっくり歩きながらその時代の香りを感じられる場所です。

S__29270243_0.jpg

1. 赤嵌楼

もともとはオランダ統治時代(17世紀)に「プロヴィンティア城」として建てられました。「赤嵌(チーカン)」は、かつてこの地に住んでいた平埔族シラヤ族の集落「Sakam(サカン)」に由来するといわれています。

S__29270242_0.jpg

2.  安平古堡

オランダ人によって築かれた「ゼーランディア城」が前身で、清朝時代に「安平古堡」と呼ばれるようになりました。台南の最古の城跡であり、台湾の貿易史と植民地時代の歴史を感じられる場所です。

S__29270241_0.jpg

3. 神農街

五穀豊穣の神「神農大帝」を祀る「神農廟」にちなんで名づけられました。古い町家をリノベーションしたカフェや雑貨屋が並び、レトロとモダンが融合するフォトジェニックな通りです。夜の灯籠の明かりもとてもロマンチックです。

S__29270240_0.jpg

4. 林百貨

日本統治時代に「林方一」という実業家が創業したことから名づけられました。昭和初期の百貨店建築が美しく保存されており、館内には台湾ブランドの雑貨やカフェがあります。屋上から台南の街並みを一望できます。

S__29270239_0.jpg

5. 台南孔子廟

孔子(こうし)を祀る廟として設立された台湾最古の学問所「明倫堂」に由来します。「学問の聖地」として知られ、合格祈願や学生の参拝が絶えません。赤い壁と緑の瓦のコントラストがとても美しい場所です。

S__29270238_0.jpg

6. 安平樹屋

木の根と建物が一体化した神秘的な空間で、まるでジブリ映画の世界のようです。自然と人の歴史が共存する、台南でも特に人気のスポットです。

S__29270237_0.jpg

7. 四草緑色隧道

小舟に乗って静かな水路を進むと、木々がアーチを描き、まるで「台湾のアマゾン」と言われる幻想的な景観に出会えます。癒しと自然観察の両方が楽しめます。

S__29270236_0.jpg

8. 奇美博物館

「奇美」は、台湾の化学・プラスチック製品メーカー「奇美實業(ChiMei Corporation)」の創業者、許文龍(シュー・ウェンロン)氏が設立したことに由来します。彼が長年収集した芸術品を「誰もが無料で見られるように」と願って設立された私立博物館です。外観はヨーロッパの宮殿を思わせる白亜の建築で、ローマのパンテオンをモチーフにした巨大ドームが印象的です。館内には、西洋美術、古典楽器、動物の剥製、武具など、多彩なコレクションが展示されています。特にヴァイオリンコレクションは世界最大規模を誇り、ストラディバリウスをはじめとする名器がずらりと並びます。美術館の前に広がる噴水広場や橋、彫刻群も見どころで、まるでヨーロッパの庭園にいるような雰囲気を楽しめます。

S__29270249_0.jpg

9. 老塘湖藝術村

「老塘湖(ラオタンフー)」は、かつてこの地にあった古い池「塘」と湖「湖」に由来します。古い池や自然の水辺を活かし、アート施設や文化活動を行う拠点として整備されたことから「藝術村(アートビレッジ)」と名づけられました。自然に囲まれた広大な敷地に、現代アート作品や彫刻、展示ギャラリーが点在しています。カフェやワークショップもあり、アート体験や創作活動を楽しむことができます。湖や池を背景にした景観は、写真映えするフォトスポットとしても人気です。四季折々の自然とアートが融合し、訪れるたびに異なる表情を見せるのも魅力のひとつです。

S__29270248_0.jpg

10. 國立臺灣歷史博物館

先史時代から現代までの台湾の歴史を体系的に学ぶことができます。展示は、原住民文化、オランダ・清朝・日本統治時代の資料、台湾の近代化に関する貴重な資料まで幅広く揃っています。建物自体も赤レンガと現代建築を融合させた設計で、美しい屋外庭園と噴水が来館者を迎えます。子どもから大人まで楽しめる体験型展示やイベントも多く、歴史好きだけでなく家族連れにも人気です。

高雄
S__29270262.jpg

高雄観光ベスト10|
初めての台湾旅行におすすめスポット

高雄は「港町×都会×自然」が融合した魅力的な都市です。
夜市や海辺、アート施設、歴史的建築など、さまざまな体験を一度に楽しめるのが特徴です。

S__29278243_0.jpg

1. 佛光山

「佛光山」は、仏教の教えを広めるために建立された寺院で、創立者は台湾の著名な僧侶「星雲大師」です。敷地は非常に広く、寺院、仏像、博物館、礼拝堂、庭園が点在しています。高さ36メートルの大仏像は圧巻で、参拝者だけでなく観光客も多く訪れます。礼拝だけでなく、禅体験、茶道体験、写経などの文化体験プログラムも充実しており、学びながらリラックスできます。また、夜間はライトアップが行われ、荘厳で幻想的な雰囲気を楽しめます。

S__29278242_0.jpg

2.  龍虎塔

塔の入口が「龍」と「虎」の形をしていることから名づけられました。龍の口から入って虎の口から出ると「邪気を払い、福を招く」と言われています。
 内部の壁画や塔上からの眺めも非常に美しいです。

S__29278244_0.jpg

3. 美濃民俗村

客家の伝統家屋や街並みを再現しており、染物、陶芸、紙傘づくりなどの体験ができます。伝統的な客家料理も楽しむことができ、地域文化を五感で学べる場所です。祭りやイベントも定期的に開催されており、民俗音楽や舞踊などを鑑賞することもできます。

S__29278252.jpg

4. 駁二藝術特区

旧倉庫群「駁二(Pier-2)」を再活用してアート施設にしたことから名づけられました。ストリートアート、展示ギャラリー、カフェ、雑貨店が集まり、アートとカルチャーを体験できます。

S__29278245_0.jpg

5. 愛河

かつては「打狗川(Takao River)」と呼ばれていましたが、観光開発や整備が進む中で、恋人やカップルの象徴として「愛河」と改名されました。名前の通り「愛が流れる川」というイメージで親しまれています。観光用の遊覧船やロマンチックなナイトクルーズもあり、カップルや家族でのんびり過ごすのに最適です。

S__29278240.jpg

6. 橋頭糖廠

日本統治時代に建設された製糖工場の歴史を保存・活用しており、名前にもその歴史が残っています。古いレンガ建築や蒸気機関、製糖機械を間近で見学でき、台湾の産業史を学ぶことができます。また、施設内には名物の黒糖やアイスクリームなど、甘いスイーツも楽しめます。 糖業工場内でサトウキビや原料の運搬に使われていた小型蒸気機関車・ディーゼル機関車は観光客向けに一部試乗できることもあり、レトロな車両に乗って工場敷地内を周遊できます。

S__29278251_0.jpg

7. 西子湾

美しい夕日が見られることで有名な景勝地です。遊歩道やカフェがあり、散策やリラックスに最適です。

S__29278250_0.jpg

8. 寿山

ハイキングコースが整備されており、展望台から高雄市街や港を見渡せます。野生の猿にも出会える自然豊かなスポットです。

S__29278249_0.jpg

9. 高雄航空教育展示館

実物の飛行機やヘリコプターの展示、フライトシミュレーター体験など、子どもから大人まで楽しめる施設です。台湾の航空史や民間航空、軍用航空の歴史を学べる展示も充実しています。インタラクティブな体験型展示が多く、写真撮影も楽しめるため、家族連れや航空ファンに特に人気です。

S__29278248_0.jpg

10. 旗津

高雄港のすぐ近くにあり、フェリーで簡単にアクセスできます。美しいビーチや灯台、古い街並みを散策でき、地元の海鮮グルメも豊富です。特に旗津老街では、新鮮な牡蠣やイカ焼き、海鮮丼などを手軽に楽しめます。サイクリングロードが整備されており、自転車で海沿いを走りながら景色を楽しむこともできます。

台南
S__29270179.jpg

台南観光ベスト10|
初めての台湾旅行におすすめスポット

台南は「台湾の京都」とも呼ばれ、古都の風情と美食文化、そして歴史的建築が見事に融合しています。どのスポットも、ゆっくり歩きながらその時代の香りを感じられる場所です。

S__41287793.jpg

1. 井仔腳瓦盤鹽田

井仔腳瓦盤鹽田は、台南市北門区にある台湾最古の現役塩田として知られています。1818年に開かれた歴史ある塩田で、現在は観光スポットとして多くの人々が訪れています。整然と並ぶ瓦盤式の塩田は、夕暮れ時になると空や雲が水面に映り込み、「台湾のウユニ塩湖」とも称される幻想的な風景を楽しめます。また、塩づくり体験や塩製品の見学もでき、台湾の塩業文化に触れられる貴重な場所です。美しい景観と歴史が融合した人気の観光名所として親しまれています。

S__29278242_0.jpg

2.  龍虎塔

塔の入口が「龍」と「虎」の形をしていることから名づけられました。龍の口から入って虎の口から出ると「邪気を払い、福を招く」と言われています。
 内部の壁画や塔上からの眺めも非常に美しいです。

S__29278244_0.jpg

3. 美濃民俗村

客家の伝統家屋や街並みを再現しており、染物、陶芸、紙傘づくりなどの体験ができます。伝統的な客家料理も楽しむことができ、地域文化を五感で学べる場所です。祭りやイベントも定期的に開催されており、民俗音楽や舞踊などを鑑賞することもできます。

S__29278252.jpg

4. 駁二藝術特区

旧倉庫群「駁二(Pier-2)」を再活用してアート施設にしたことから名づけられました。ストリートアート、展示ギャラリー、カフェ、雑貨店が集まり、アートとカルチャーを体験できます。

S__29278245_0.jpg

5. 愛河

かつては「打狗川(Takao River)」と呼ばれていましたが、観光開発や整備が進む中で、恋人やカップルの象徴として「愛河」と改名されました。名前の通り「愛が流れる川」というイメージで親しまれています。観光用の遊覧船やロマンチックなナイトクルーズもあり、カップルや家族でのんびり過ごすのに最適です。

S__29278240.jpg

6. 橋頭糖廠

日本統治時代に建設された製糖工場の歴史を保存・活用しており、名前にもその歴史が残っています。古いレンガ建築や蒸気機関、製糖機械を間近で見学でき、台湾の産業史を学ぶことができます。また、施設内には名物の黒糖やアイスクリームなど、甘いスイーツも楽しめます。 糖業工場内でサトウキビや原料の運搬に使われていた小型蒸気機関車・ディーゼル機関車は観光客向けに一部試乗できることもあり、レトロな車両に乗って工場敷地内を周遊できます。

S__29278251_0.jpg

7. 西子湾

美しい夕日が見られることで有名な景勝地です。遊歩道やカフェがあり、散策やリラックスに最適です。

S__29278250_0.jpg

8. 寿山

ハイキングコースが整備されており、展望台から高雄市街や港を見渡せます。野生の猿にも出会える自然豊かなスポットです。

S__29278249_0.jpg

9. 高雄航空教育展示館

実物の飛行機やヘリコプターの展示、フライトシミュレーター体験など、子どもから大人まで楽しめる施設です。台湾の航空史や民間航空、軍用航空の歴史を学べる展示も充実しています。インタラクティブな体験型展示が多く、写真撮影も楽しめるため、家族連れや航空ファンに特に人気です。

S__29278248_0.jpg

10. 旗津

高雄港のすぐ近くにあり、フェリーで簡単にアクセスできます。美しいビーチや灯台、古い街並みを散策でき、地元の海鮮グルメも豊富です。特に旗津老街では、新鮮な牡蠣やイカ焼き、海鮮丼などを手軽に楽しめます。サイクリングロードが整備されており、自転車で海沿いを走りながら景色を楽しむこともできます。

台東屏東
S__29302877.jpg

台東/屏東 観光ベスト10|
初めての台湾旅行におすすめスポット

台東と屏東は、どちらも台湾南東部を代表する自然と海の楽園エリアで、
「太平洋の青」と「南国の陽光」を満喫できる絶好の観光地です。

S__29302873_0.jpg

1. 墾丁国家公園(屏東)

台湾最南端に広がる国立公園で、青い海と白い砂浜、トロピカルな植物が織りなす楽園です。
マリンスポーツ、ドライブ、星空観賞まで楽しめます。

S__29302874_0.jpg

2.  三仙台(台東)

「三仙」とは、かつて三人の仙人がここに降り立ったという伝説から名づけられました。「台」は小島を意味します。美しい八連アーチの橋でつながる離島で、海の青と空のグラデーションが絶景です。
日の出スポットとしても有名です。

S__29302872_0.jpg

3. 鵝鑾鼻灯台(屏東)

原住民パイワン族の言葉で「尖った岩の岬」を意味する地名から取られました。台湾最南端の白亜の灯台で、「東洋のパリ灯」と称されるほど美しいです。
青空と海に映える白い姿はまさに絵画のようです。

S__29302875_0.jpg

4. 伯朗大道(台東)

台湾のコーヒーブランド「伯朗咖啡(Mr. Brown Coffee)」のCM撮影地として有名になり、その名で呼ばれるようになりました。果てしなく広がる稲田の一本道で、背後に山と青空が広がる絵のような風景です。
「金城武樹(俳優・金城武が座った木)」も人気の撮影スポットです。

S__29302871_0.jpg

5. 国立海洋生物博物館(屏東)

台湾唯一の国立海洋博物館として、海洋生態と教育を目的に設立されました。巨大水槽に泳ぐジンベエザメやサンゴトンネルなど、海の世界を体感できます。
子どもから大人まで楽しめる人気スポットです。

S__29302870_0.jpg

6. 都蘭都蘭文創園区(台東)

アミ族の言葉で「山」を意味する「Dulan」から来ています。アートと音楽が融合する海辺の集落で、古い糖廠跡を利用した「都蘭糖廠藝術村」が有名です。
カフェやギャラリーが並び、のんびりした雰囲気が魅力です。

S__29302869_0.jpg

7. 多良車站(台東)

多良車站は、台湾東部・太平洋沿いにある旧台鉄南迴線の無人駅です。現在は列車は停車しませんが、そのホームから見える太平洋の景色があまりに美しいため、観光名所として整備されました。

S__29302868_0.jpg

8. 知本温泉(台東)

アミ族語で「水が湧く場所」という意味の「Chipon」から来ています。台湾東部を代表する温泉地で、硫黄を含まないナトリウム炭酸水素泉です。
肌にやさしく、「美肌の湯」として地元でも人気があります。

S__29302867_0.jpg

9. 恆春古城(屏東)

清の時代に「常に春のように暖かい」という意味で「恆春」と命名されました。台湾で最も保存状態の良い古城の一つで、石造りの城門が今も残ります。映画『海角七号』の舞台としても知られています。

S__29302876_0.jpg

10. 鹿野高台(台東)

鹿野高台は、台東を代表する絶景スポットとして知られています。台東平原を一望できる丘の上にあり、熱気球やパラグライダーの発着地としても有名です。

🧭 台湾旅行を実際に手配するなら?
👉 現地旅行会社「安威旅行社(ANN-I Travel Service)」公式サイトへ

   日本語が通じる台湾現地旅行社 として、初めての方でも安心してご相談いただけます。

🌸 台湾を知り尽くしたスタッフが、あなたの「理想の旅」を全力でサポートいたします。

📞 日本語でのご相談・お見積りも大歓迎!
   台湾旅行のことなら、アンイトラベルへ安心してお任せください。
​📩お問い合わせはこちら

安威旅行社有限公司

104027台北市中山區中山北路三段26號4樓

​​✉️お問い合わせはこちらから

TW +886-2-2562-6690 (日本語対応できます)
JP +81-3-5776-2708 (東京連絡事務所/中日文可)
Email: info@ann-i.com.tw

  • Facebook
  • 安威X
  • Instagram
  • 安威Line
  • 安威Youtube

交觀甲 2591  品保北2061

bottom of page